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石原さとみは43位「世界で最も美しい顔100人」のインチキさに高須院長あきれる

美しい顔はコンピュータで判定するのが一番正しい


――高須院長から見て、「世界でもっとも美しい顔」に値する人はいますか?

高須「顔ったってねえ、写真の撮り方で全然変わるから。インチキだよこんなもん。
 この木佐貫まやさん(『テラスハウス』出演の学生)なんか、怖いな。映画『マーズ・アタック』に出てくるハニートラップのアンドロイドみたいだよ。加工アプリで目を大きくしすぎだね」

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明日からまた学校だあああああ!!! いつかの#selfie

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高須「写真は、カメラマンの腕で一瞬を切り取れば、全部欠点隠れるから。あのフィフィだってね、撮り方によってはすごい美人に見えることあるもん(笑)。
 ほんとに美しい顔選ぶなら、免許書かパスポートの写真みたいなのが一番信用できるんだから」

――高須院長が選べば、信用おける結果になりますかね。

高須「というより、美人かどうかは、コンピュータに任せるのが一番いいの。簡単だよ、コンピュータで顔認証して、パーツの比率がどれだけ美人の基準に当てはまってるか測定すればいい。カラオケの点数を機械で決められるのと同じだよ。
 僕が作ったシミュレーションのシステムを使って、顔認証はめればいいだけだもん。

 美しい顔の基準はすごく簡単なの。美人とはバランスが取れた顔で、つまり平均値が良いことなの。
 逆にブスは、大抵一箇所が特出して大きかったり小さかったりしてバランスが悪くなっていることなの。

 たとえば、ブスを10人集めて顔を合成したら、絶対美人になる。なぜなら特出した所――大きい目、大きい鼻、大きい顎とかが平均化されるからね。

 美人10人を合成しても美人になるけど、ブスを合成したほうが天才的な美人になる。そりゃそうじゃない? 特殊な偏った才能を持ったオタクを10人集めてシャッフルかけたら、天才ができるようなもんですよ」

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 というわけで、「世界でもっとも美しい顔は、コンピュータに選ばせるのが一番いい」というのが結論でした。
 このランキングで騒ぐのは、もう2018年で終わりにしたほうがいいんじゃないでしょうか。

<文/女子SPA!編集部>

高須克弥
【プロフィール】 1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。近著は『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』、『炎上上等』、続編で最新刊の『大炎上』など
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