まず、途中で萎えてしまう相手に対して結婚したいと思うものかという点ですが、
セックスを重要視しない価値観の人なら大いにある判断だと思います。ここで言うセックスとは、子作りのセックスではなく、純粋に楽しむセックスです。

セックスという楽しみがある事はわかっているけど、自分には合わないんだと受け止めている人はセックス以外の楽しみを見つけます。世界的に見て夫婦間のセックスが少ない日本では、
人生の楽しみの優先順位の上位にセックスがなく、何か違う趣味や娯楽を見つけている人は結構いると思います。
セックスは、あればあるに越したことないけど、求めているのに手に入らないのは辛いから、だったら求めないようにしようというのが多くの人の思考回路でしょう。
求めないようにすることができず、セックスを楽しんでいそうな人を妬んで不倫批判するという思考回路の人もいますが、そんなに多くはいないと思っています。他人の人生を妬んで過ごす時間ほど無意味なものはありませんから、多くの人は自分の人生を自分のために使おうとしているはずです。
少し話がそれましたが、セックスを重要視しない価値観だったとして、そんな男がなぜお泊まりの時に誘ってくるのかというと、
義務感です。落ち着いて受け止めて欲しいのですが、義務感とは決して悪いものではありません。
あなたと仲良くしたいという気持ちから、セックスをした方がいいだろうなと思っての努力です。相手が喜ぶことをしたいと思う愛情表現の1つです。ただしそこに自分の能力が伴っていないから途中で萎えちゃうのですが、気持ちは買ってあげて下さい。

次に、途中で萎えてしまうのに、あなたに改善要望を出してこない点に関してです。
男性が途中で萎えてしまう理由の99%は相手のせいではないので、あなたに何かしてもらうことで中折れが改善されるわけではないんです。
何度萎えてしまっても誘ってくるという事は、あなたが意地悪したり、嫌な態度をとっているわけでは無いでしょうから、あなたの事は生理的にも性的にも好きなんだと思います。
つまり、
あなたのことを大切に思うから仲良くしたいと努力するし、好きだからセックスに誘うのです。結果が伴っていないからあなたを悩ませていますが、世間一般はそうそう優秀なちんぽばかりではありません。公言されないだけで、途中で萎えてしまう男と付き合っているカップルや夫婦はたくさんいます。