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間宮祥太朗似の年下男子に溺れたバツイチ女性が知った、残酷な現実

とんだ誤解をされていた…

 彼と会うたびにホテルに行っていた太田さんは、普通では物足りなくなり、ソフトSMや大人のオモチャなどアブノーマルなプレイをするようになっていったそう。それでも全然良かったそうですが、そんなときに彼から信じられない一言をいわれ、一気に恋心が冷めてしまいます。 ハプニングバーに誘われ起こる女性「彼は『そんなに物好きなんだったら、今度ハプニングバーでも行こうか(笑)』と言ってきたんです。そのときは笑って流しましたが、あとで家に帰ってから沸々と怒りが沸いてきたんです。  私は彼だから体を許しているだけで不特定多数の男と関係を持つような女じゃない! というか、そういう女だと見られていたのがショックで。離婚までして私は何をしているんだろう……と、ふいに考えてしまったんです」

気持ちが冷めるのも一瞬だった

尻軽女扱いされて怒りの電話をかける女性 納得がいかなかった太田さんは、彼に電話してその怒りを伝えたといいます。 「彼には『てっきり離婚して欲求不満なのかと思っていた』と言われました。それを聞いて気持ちが冷めると同時に『ああ、やっぱり独身の人から見たらバツイチってそういうイメージで見られるのかな』とも思いましたね。  まぁ、そう思わせた私も悪いんですけれど。でも普通に考えたら、彼ぐらいのイケメンで若い子がわざわざ私を結婚相手に選ばないですよね。そう思うと少し気持ちがラクになりましたね(笑)」  独身男性がバツイチ女性にそのようなイメージを持っているかは定かではありませんが、太田さんの焦りのなさがそのような結果を招いてしまったようです。現在は、チャラそうなパーティーは避けて本気で結婚したい人が集まる婚活パーティーに行っているという太田さん。次こそは良い出会いがあるといいですね! ―婚活パーティーのあゝ失敗…― <文/結城> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
結城
男女観察ライター。鋭い視点で世の男女を観察し、 夫婦問題からイタい火遊びまで、幅広いエピソードを華麗に紡いでいく。Twitter:@yuki55writer
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