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コロナ禍で増える結婚詐欺。女性を信用させる手口にア然

急にお金が必要になる

――恋人期間を経て、その後どうなるんですか? 北川「そのあとは、お決まりの『急にお金が必要になったパターン』にうつります。お金が必要になるパターンは『事業に失敗した』『車の事故で示談金がいる』『身内が病気で入院費がいる』が多いです」  北川さんによれば、この「お金が必要になったパターン」から、一気に女性からお金を引き出させるフェーズに入る、とのことです。  では、結婚詐欺師はどのように女性からお金を騙し取るのか、近日公開予定の後半では巧妙な手口と実態に迫ります。 【取材協力】 北川舞子(きたがわ・まいこ) VIVID女性探偵社(キタガワ万博株式会社)・代表取締役。大手調査会社2社を経て、独立10年目。現在は二児の母としても奮闘中。別名、ママ探偵として、依頼者が抱える不倫問題や夫婦の想いに寄り添いながら、解決に導く。インスタグラム「#ママ探偵」にて不倫問題のアドバイスもしている。インスタグラム:@mama_vivid <取材・文/瀧戸詠未>
瀧戸詠未
大手教育系会社、出版社勤務を経てフリーライターに。教育系・エンタメ系の記事を中心に取材記事を執筆。Twitter:@YlujuzJvzsLUwkB
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