そしていよいよ「薫製シート」の出番。食材に合わせてちょうどいい大きさに切るのが難しく、多めに切りすぎては余らせてしまったり、逆にぎりぎりの大きさを攻めすぎて結果全て包みきれなかったりと、シートを若干無駄にしてしまったのが反省点。

シートに裏表はないので、どちらで包んでもOK。シートで包んだらさらにその上からラップをきっちりと巻いて、シートと食材がきちんと密着している状態にします。
このとき指先についた燻製の香りがお風呂に入っても消えないほどだったので、ビニール手袋をつけて作業をするのがおすすめです。

全て包み終えました。“食材を包む”という至極単純な作業をおこなっただけなのに、大業を成し遂げたかのような妙な達成感と清々しさを味わえます。

あとは冷蔵庫で1~2日寝かせるだけ。でき上がるのが楽しみ!

ちなみに余ったシートは再び袋に戻し空気を抜いてジップを閉めたら、直射日光や高温多湿の場所を避けて冷暗所で保管します。