Fashion

秋色アイテムを先取りしよう。今年らしいポイントは?

ポイントは崩して着ないこと、ベルトはウエストの一番細い位置ですること

ゴールドバックルベルト

Tシャツの上からベルトをしても
(※画像:WEARより)

 ダークな色合いのアイテムがそろったら、ベルトを合わせてみましょう。このレーチェルコーミーのルックのように、サマーセーターやTシャツの上からベルトをしてもいいですし、よりブルジョワの子女らしく、ブラウスをスカートやパンツにインして、ウエストにきっちりベルトをつけるのもいいでしょう。  ポイントは崩して着ないこと、ベルトは腰骨のあたりに下げてするのではなく、ウエストの一番細い位置ですることです。
ゴールドバックルベルト

ポイントは、崩して着ないこと
(※画像:WEARより)

ベルトのように長もちするものはクオリティの高いものを

 ゴールドバックルベルトは今買って、これからの秋冬までずっと使えるアイテムです。  それだけではありません。ある程度以上のクオリティのベルトはとても長もちします。  ベルトのように長もちするものは少し価格が高くても、クオリティの高いものを買って、長もちさせたほうがいいでしょう。それこそ堅実なブルジョワの子女風です。
ゴールドバックルベルト

少しだけ秋を先取りして、夏後半を乗り越えましょう
(※画像:WEARより)

 真夏のリラックススタイルに飽きたころ、少しだけ秋を先取りして、夏後半を乗り越えましょう。 <文/小林直子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
小林直子
ファッション・ブロガー。大手ブランドのパターンナー、大手アパレルの企画室を経て独立。現在、ファッション・レッスンなどの開催や、ブログ『誰も教えてくれなかったおしゃれのルール』などで活躍中。新刊『わたし史上最高のおしゃれになる!』は発売即重版に
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