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空港で働く女性が「つらかったこと」3選。怖い先輩よりキツかったことは…

1位「早起きがしんどい」

 栄えある第1位は……、「早起きがしんどい」でした。 1位「早起きがしんどい」 早番の日は午前3時台に起きていましたから。とは言っても、早番の前日は休みもしくは同じように早番であることがほとんどだったので、20時頃にベッドに入っていれば睡眠時間は確保できるんですよね。分かってはいるんですがこれがね、私には難しかった……。  翌日の仕事への緊張や寝坊できないという重圧。「早―早―遅―遅―休―休」というシフトで生活リズムが整わないことなどから、熟睡できなかったんです。  もともと朝型人間で早起きは得意な私がこうだったのだから、そうでない人たちはどうだったのでしょう……。  特にツラかったのは、寒くて眠い冬の早番と、イレギュラーが発生して残業からの翌日早番。辞める前は、「この早起き生活、いつまで続くんだろう」と朝のボーッとした頭で考える日が増えていたような。  以上、「グラホをしていてツライと思ったこと」を個人的にランキングにしてみました。同業者のみなさんは分かってくれるかな? ―グランドスタッフの裏話 VOL27― <文/高木沙織> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
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