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逆ナンパの達人女性に聞いた「気になる店員さんはたいてい落とせます」

シリーズ 逆ナンする女性たち】 「逆ナンパする女性たち」シリーズ、7人目。今回ご紹介する女性は、居酒屋やカラオケの店員をデートに誘うのが得意な「逆ナンカスタマー」だ。  逆ナン歴3年・某市在住のMさん(23歳、会社員)に、店員に声をかける方法を教えてもらった。 逆ナンMさんが住む待ち Mさんの住む某駅は、都心へのアクセスがよく、商業施設が立ち並ぶ大きな街だった。まだ暗くなる前だというのに、駅前の居酒屋は多くの人で賑わっている。BGMは2000年代のポップソング。客層に合わせての選曲だろう。

逆ナンした大学生の家に居候中

 Mさんは、20代前半の女の子とは思えないくらい落ち着いた語り口だった。明るい茶髪に黒い爪。胸元の開いたレースのブラウス。安居酒屋には似つかわしくない妖艶な雰囲気を醸している。しかし、話すとコロコロとよく笑い、声も笑顔も年相応にみずみずしく可愛らしい。  Mさんは、ハイボールを一口飲むと、「今、20歳の大学生の家に居候中なんですよ」と、こともなげに言った。いきなりの急展開だ。 「その子は、もともとカラオケの店員さんでした。レシートの裏に連絡先書いて、よかったら連絡くださいって渡したら、その後『さっきのバイトです。嬉しかったです』ってメールが来ました。後日飲みに行った時、『うちシーシャ(水タバコ)あるけど、吸う?』と誘われて、『実は、家のエアコン壊れてるんだよね』って話したら、『じゃあいれば?』って。そのまま2ヶ月経ちました」 店員を逆ナンするMさん 彼女が逆ナンを始めたのは、20歳の時だという。 「地元のバーで、初めて男の人に声をかけてみました。『お兄さん、何飲んでるの?』って。年上のサラリーマンだったんですけど、すごく顔が好みで。『俺、彼女おるけん』って方言なのもまたグッときました(笑)。その人がトイレに行く時に付いて行って…」  ちなみに、そのサラリーマンとは、今も同じお店の常連同士なので、何食わぬ顔で一緒に飲んでいるのだとか。なんですか、そのシチュエーション。 「バーでは、話しかけた時に相手が体ごとこちらを向いてくれたら、間違いなくいけます。乗り気じゃない人は、『え、誰?』みたいな感じで顔しか向けてくれないので、すぐわかりますね」
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逆ナンの得意ジャンルは「年下の店員」
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