Love

嘘でしょ…初デートで彼が選んだあり得ない場所とは

どこまでも彼氏本位の初デートが続く

「宏は『あっ、○○(オンラインゲーム)のイベント時間だ!!』と言うなり、私の手を引いて、ネットカフェに入ったんです。すぐさま、パソコンでそのオンラインゲームにアクセスして、宏は1人でゲームを楽しんでいました。私は、横で疲れ果てた顔でその姿を見ているしかありませんでした」 ネットをする男性 当然のことながら、最初から最後まで、綾さんは宏さんに失望するだけの初デートだったと言います。 「一瞬も楽しめない、苦痛なだけの時間でした。一番驚いたのは、その日のうちに、宏から『今日は最高の初デートになったね! 次はどこに行く?』とメールが届いたことです。宏からしてみたら、それまでが猫をかぶっていただけで、デートのときのゲーム最優先の姿が本性だったのでしょうね。もちろん、ゲームを好きなこと自体が悪いというわけではなく、人に対する最低限の思いやりはほしかったなといったところです」

別れる時も「主人公は俺」な彼

 相手の本性を見抜けなかった当時の自分も青かったと、綾さんは苦笑しました。 「宏は、別れるときも『俺を捨てるのか!』などと言ってきて、揉めに揉めました。宏と別れることができたあとは、男性のことを見る目がついたので、ある意味いい経験だったかなと思っています。あんなデートは、経験したくても、もう二度とできないでしょうし(笑)」  今は笑い話ですと笑いながら話す綾さん。こうしてネタにできるぐらい幸せになれたことは何よりです。 ―シリーズ私のだめんず遍歴― <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
大人女性のホンネに向き合う!をモットーに日々奮闘しています。メンバーはコチラ。twitter:@joshispa、Instagram:@joshispa
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ