
油というとダイエットの大敵と思う人がいるかもしれませんが、質の良い油には脂肪の燃焼を促したり、便をスムーズに排出しやすくするなど、ダイエット効果を高めてくれます。
おすすめは、青魚に含まれる油やオリーブオイル、アマニ油やえごま油。
マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸は、細胞を壊して老化の原因となったり、肝機能が低下して太る源因となるので避けましょう。

濃い味つけや甘い味つけを好む人は、味覚が鈍ってしまっている可能性大。こうした人は、調味料を見直して味覚を正常に戻すことで、自然と体重が落ちていきます。
味覚を感じる細胞は2週間で生まれ変わると言われているので、まずは2週間濃い味や甘いものを控えると、自然と甘いものへの欲求も消えて薄めの味つけでも満足できるようになります。